【13日】NBAは13日に第11週を終え、ウェスタンカンファレンス−サウスウェスト・ディビジョンでは、マーベリックスが首位に浮上。7連勝で26勝11敗の成績だ。
パシフィック・ディビジョンは、6連勝で25勝11敗としたレイカーズが26勝11敗でトップのサンズに迫ってきている。北西地区も首位のナゲッツをトレイルブレーザーズがわずかな差で追っている。
イースタンカンファレンス−アトランティック・ディビジョンはセルティックスが30勝(5敗)に一番乗り。独走状態だ。
各地で6試合を行い、レイカーズはグリズリーズに100―99で競り勝った。コービー・ブライアントは37得点4アシストの活躍。
ロケッツはホーネッツに82―87で逆転負けし、連勝が5でストップした。姚明が30得点16リバウンドと活躍した。
ブルズはホークスに84―105で、ピストンズは65―89でニックスに敗れた。
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